「NPO法人多汗症サポートグループ」は原発性多汗症の方達をサポートするNPOとして活動してまいります。

今後の活動予定をご案内します。

「多汗症周知の為のパンフレット配布」 
引き続き多汗症の病気の周知をパンフレットにて配布していきます。汗は手、足、頭、顔、脇、全身な多汗症の病気の周知をパンフレットにて配布していきます。パンフレットも部位ごとに作り医療関係者の皆様、学校や教育機関の皆様、教習所や美容学校、美容師の皆様にも積極的に配布していきたいと思います。

「HPにて、多汗症の治療に詳しいお医者様がいる皮膚科をご紹介」
多汗症サポートグループのHPでは、多汗症患者が病院選びに悩まないよう多汗症を診てくださる病院をご紹介していきます。

「講演会を行い、多汗症周知活動を行っていきます。」
講演会を通じて、多汗症周知を広げていきます。

「相談窓口をつくります」
多汗症患者やご家族さまからの相談対応を行います。

「患者の交流会」
多汗症患者の交流会を定期的に行い、悩みや情報交換出来る場をつくります。

「メディア配信」
snsやYouTubeなどを通じて、多汗症周知の為のメディア発信をしていきます。

「多汗症患者の皆様にアンケートをお願いします」
多汗症患者は部位にもよりますが、日本では5%以上いると言われている中で、本当の多汗症患者の人数治療を受けていない潜在的な多汗症患者の人数は実はもっと多いのではないか、汗のレベルはどれくらいから日常生活に支障をきたすのか等、多汗症に関する統計情報をアンケートの実施により情報を集約・分析していきたいと考えており、その為のアプリ開発も視野に入れて動いてまいります。

「日常生活を快適に送れるようなグッズ製作」
多汗症患者が日常汗で困る気持ちを和らげてあげられるようなグッズを作っていきます。
例えば手汗で試験が受けづらい患者の為に、手汗シートを作成し試験会場でも使えるようにしたいと考えております。
その他にも市販の汗に強いといわれる生地では服を着れない私たち患者の為の生地の開発、インナーなど、多汗症患者が納得出来る汗のグッズなどを作ってまいります。

「展示会やイベント」
今後、多汗症患者の為の展示会やイベントを行いたいと考えております。
このイベントでは多汗症患者自身が企画、運営し、多汗症患者以外の方へも病気の発信をしたいと考えております。

ご覧いただきましてありがとうございました。

「多汗症」はとにかくまだ病気の認知度が低く、患者本人でさえ治療をしていない方が多いと思います。
「NPO法人多汗症サポートグループ」としましてもしばらくは周知活動のみ力を注いでいかなければと考えておりますが、多汗症患者自らが声を上げ、ボランティアで動いてくださる方達が増えてきました。
大変心強いですし、少しずつ認知が上がっていきます様に、私達も日々頑張ってまいります。
今後ともご協力応援の程をどうぞよろしくお願い申し上げます